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おしりがすっぽり隠れる、Aラインのふわっとベストを作りました。ゆったりとしたシルエットですが、Aラインにすることで身体のラインを拾いにくく、すっきり見えるデザインです。
後ろ下がりになっているので、おしりまわりを自然にカバー。
パンツにもスカートにも合わせやすく、重ね着にも便利なベストです。
今回は、このベストの型紙の作り方から裁断・縫製までをご紹介します。
「ゆったり着たいけれど、だらしなく見えるのはイヤ」
「おしりまわりを隠せる服が好き」
「手作り服でも、すっきり見えるシルエットにしたい」
そんな方にもおすすめです。
ぜひ、お好きな生地で作ってみてくださいね。
作り方動画
型紙の書き型図
【出来上がりサイズ】
・着丈 前60cm 後ろ74cm
・胸幅 56cm
・肩幅 38cm
【用尺】
110cm幅 約2m

📍おすすめ生地
生地の森
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📍実物大型紙(A3貼り合わせタイプ)もご用意があります。
※パッチワーク作品の画像ですが同じ型紙になります。

後ろあき&後ろ下がりのシンプルベスト | ステラ洋裁店 powered by BASE
後ろあき&後ろ下がりのシンプルベストの型紙のご案内です。背中が開いたデザインと後ろ下がりのラインが特徴的なこのベストは、シンプルながらもこだわりを感じさせる一品です。カジュアルな日常着としても、特別な...
作り方の手順とポイント
STEP
1
裁断
前後の身頃と見返しを裁断します。※中途半端に残ったはぎれを組み合わせています
はぎ合せなしで裁断できるのであれば一続きで裁断してください
STEP
2
ポケット付け
前後身頃の切り替え部分を縫い合わせ、前身ごろの左側に胸ポケットを付けます。
STEP
3
衿ぐり
表と見返し、それぞれの肩線を縫い合わせて衿ぐりを縫い、しつけ縫いで固定しておきます。
STEP
4
袖ぐり
袖ぐりを”どんでん返し””の縫い方で仕立てます。
STEP
5
脇を縫う
まず、前身ごろの裾を2cmの三つ折りにしてステッチをかけます。次に、前後の脇線を縫い合わせ後ろ身頃の裾を三つ折りにしてステッチで仕上げます。
STEP
6
ステッチを入れる
衿ぐり、後ろ端に一続きでステッチを入れます。また、袖ぐりにも同様にステッチを入れます。
STEP
6
見返しの端の始末
バイヤステープで見返しの端をくるんでパイピングします。※ここはロックミシン始末でもOK!
STEP
6
ボタン付け
ボタンホールを作ってボタンを付けたら完成です!
まとめ
こちらのベストは「パッチワークで作る後ろあきベスト|ヘキサゴンパターン」と同じデザインで、無地のリネンを使って作りました。
これはとっても手がかかっていますが、無地で作ればとても簡単に早く仕上げることができるデザインです。
季節に合わせた素材を使って、春夏は薄手の綿やリネン、秋冬はウールや厚手の生地など、素材を変えて楽しむこともできます。
Aラインのふわっとしたシルエットで、おしりまわりを自然にカバーしてくれるので、パンツやスカートとの重ね着にもぴったり。
シンプルなデザインだからこそ、生地を変えるだけで雰囲気も変わります。お気に入りの生地を使って、自分らしい一着を作ってみてくださいね。
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リネン中心の自然素材で製作販売や洋裁、パッチワーク教室をしています。 服作りのテーマは「懐かしくてあたらしい 片意地張らずに楽に着れて 頑張らなくても素敵に見える 味のある服作り」リネン服だからと言っ...



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