【裏地付き・マチあり】帆布で作るトートバッグ|返し口は脇に作る

バッグ・小物

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11号帆布を使ったまち付きのトートバッグの作り方をご紹介します。
裏地付きで、裏地の片面に簡単な作り方で仕切りポケットを付けています。

作り方動画

📍使った生地 
ユザワヤ11号帆布 カットクロス

ソレイアード プティット・フルール・デ・シャン SLF-318C

型紙の書き型図

📍出来上がりサイズ
縦  約22cm
横  約32cm
まち 約6cm

作り方ポイント解説

📍ポケットの縫い方

横幅いっぱいに付ける形ですので、ポケット単体で仕立ててつけるよりは簡単な仕立てになっています。図のように、脇の仮止め→底→仕切り(上へ)→一針横に移動→仕切り(下へ)を、仕切りたいサイズに合わせて繰り返します。

📍裏布の返し口の位置

底の位置にかえし口を作る場合がありますが、脇で作った方が目立ちませんので「脇にかえし口を作る方法」を推奨しています。

今回使った生地が一方柄のソレイヤードで柄の向きを合わせるために2枚裁断していますが、柄の向きがない生地でしたら、底の部分は「わ」で裁断しましょう。

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